
もともとは東京湾から浚渫した土砂を利用して埋め立てられた人工の土地です、
月島と言う名前は東京湾内にあった月の岬という観月の名所にちなんで名付けられました。
幕末には日本初の民間造船所である石川島造船所が作られました。
昔ながらの下町というイメージが強いですが、ウォーターフロント地域の再開発として
最近は高層マンションが増えてきています。
高層ビルと下町、ノスタルジックとリアルが同居する不思議なエリア、それが月島!
清澄通りから2本隅田川よりにある商店街、月島西仲通り商店街の通称。
この商店街には50軒以上ものもんじゃ屋が軒を連ねていて、世間では「もんじゃストリート」の
通称で親しまれています。
もんじゃストリートこと月島西仲通り商店街の平和を守り続けてきた交番、
建設されたのはなんと大正10年頃(同15年改築)
現在では交番としての役割を終え、おまわりさんは勤務していません(西仲通地域安全センターに移行)